ログハウスの魅力

インテリアを考える

薪までインテリアとして使っていけるログハウス

癒しと温かみを感じさせる薪ストーブと相性が良いログハウスでは、そのストーブで使われている薪をインテリアとして飾っているところも珍しくありません。
ストーブを使わない時期であったとしても薪を並べておく事によって、木材の持つ優しいイメージを室内に広げていく事が可能です。
お客さんが来た時も薪を見てもらう事で、本格的なこだわりを持ったログハウスだという事を分かってもらえます。
そういったインテリアのイメージを採用している人の中には、薪を切る為の斧まで部屋の一部に置いている方まで居られるのです。
斧が部屋の中にあると聞くと物騒に思われるかもしれませんが、薪がある部屋というだけでイメージに合っていると感じられます。
キャンドルなどもイメージとよく合うと言われており、自然の癒しを高められるデザインを作り上げてくれると好評です。
キャンドルの明かりが日頃の疲れを忘れさせてくれて、精神的な支えになってくれていると言う人まで居られます。

ログハウスにカーテンを取り付けずインテリアを考える

インテリアの一部としてカーテンの美しさにこだわっている人も多いですけれど、ログハウスの場合はあえてカーテンを取り付けないという方も大勢居られます。
カーテンを外しておく事によって、昼間は日差しが射し込む部屋という美しさを堪能しつつ、夜中になると月明かりが射し込む部屋というイメージを作り上げられる為です。
ログハウスというのは周りの視線も気にならない山奥に建てられる事も多いですから、カーテンが取り付けられていなくても問題に感じていないという人も珍しくありません。
月明かりの美しさを楽しみたいと思っている方であれば、インテリアとして綺麗なグラスなどを並べておく事もオススメされています。
グラスが綺麗な月明かりを反射してくれて、独特な輝きを部屋の中にもたらしてくれるのです。
電気なども消してグラスの輝きを眺めていたくなるぐらいだと言われており、ログハウスの美しさを堪能したいと思っている方なら誰でも感動出来ることでしょう。

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2017/10/16 更新

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